朝から、「研牧に行きたい~!」と言うくらい、子供たちは研牧が好きです。
「事務所の子供室で友達と遊びたい。」、「可愛い牛さんを見に行きたい」、という理由もありますが、何よりも「お父さんお母さんのお手伝いがしたい!」という気持ちが強いように感じます。
子供たちが危険なくできる作業は、そんなにたくさんはありませんが、籾殻や草を掃いて集めたり、ミルクをあげたり、片付けしたり、雑用を頼めば、「僕が!」「私が!」と、喜んでやっています。
「このこっこは、産まれて2日目にしては、すごい飲み
っぷりだねぇ。」なんて、一丁前の台詞が聞こえてくるようにもなりました。
小学校にあがって、字が書けるようになった娘は、作業・観察日誌も書けるようになり、頼もしい!です。
とはいえ、平日の仕事中は、子供たちは保育所や児童クラブにお世話になっているので、研牧でお手伝いできるのは、週末だけ。
週末に分娩があると、子供たちは大喜びです。
産まれたてのこっこを一生懸命なめる牛さんママの愛情に、子供たちも感動しているようです。
